

まずは普段の生活についてのアンケートに答えます。間食の頻度や歯磨きの頻度など、思い出しながら記入します。



このようなキットを使います。無味無臭のガムを5分間かんで、その間に出る唾液を調べます。このチェックで「唾液の酸性度」と「唾液の虫歯菌の量」がわかります。
唾液は酸性度が高ければ高いほど、歯がとけやすくなります。
唾液をデシケーターで数日培養すると、どの種類の菌がどのくらいいるのかがわかります。


こんなふうに、たくさんコメントをいれて指導してくれました。
私は、唾液の酸性度は中程度で、虫歯菌は多いようです。
気をつけなければ!



歯垢を採取して、検体塗布膜というものに塗りつけ反応を促進させると、歯周病になりやすいか、なりやすくないのかがわかります。

上記3点のチェックを総合的に判断すると、私はなかなかに虫歯になりやすいそうです。
間食が良くないと言われますが、その理由もわかりやすく説明してくださりとても勉強になりました。
今は朝と夜しか歯磨きしていませんが、ランチのあとにもしてみようかなと思いました。